大地の芸術祭!新潟にて
こんにちは、成増店の村松です。
今年の夏休みは私的に待ちに待った大地の芸術祭「越後妻有トリエンナーレ」へいってきました!
トリエンナーレ=3年に一度の、という意味で新潟県の十日町と津南町周辺の広範囲に点在している作品を車などでめぐり、さらにパスポートを購入すると楽しいスタンプラリー形式になるという、大自然とアートを一気に体感しまくれるという魅力満載のお祭りなのです。
この前新聞にも「世界が注目する、アートで地域興し」と書いてありました、すごいですねー。
華のある作品!auの水玉模様の携帯をデザインした草間彌生の「花咲ける妻有」
かわいいダイナミック!!
今年の新しい作品パスカル・マルティン・タイユー「リバース・シティ」
色えんぴつデカー!国名が1本ずつ書いてある
ozmagazineで表紙になってたので大人気でした。行武治美「再構築」
空き家に無数の丸い鏡を貼り付けていてまわりの風景と一体化しているような不思議な家
こちらも空き家プロジェクトのひとつ、「妻有田中文男文庫」
本が光っています!ムーディーです
もっと紹介したいところですがきりがないのでこの辺にしておきます。
天気もすばらしくて、山々がすごくきれいな緑で生命力がみなぎりまくりでした。自然ってすばらしい!と叫ぶこと間違いなしです。
車で作品を回っていると、近所のおじさんが作品の説明をしてくれたり、おばあちゃんが「みてってねー」と声をかけてくれたり、アートのとんがり具合と地元の方のほんわかな歓迎ムードのギャップががとっても心地よいのでした。
オススメは、行きたいところをある程度絞って2泊3日コースです。1日では見きれません・・・作品が広範囲にあるので車がいいですよ。
あと、虫さされに注意です。野生が強いのでしょうか、私は足首5ヶ所刺されて今でもかゆいです。
芸術祭は9月中旬までやっているので、夏休みまだ予定があいてる方は行ってみてくださいね。
また、3年後もいきまーす!



