我が家の簡単レシピ
こんにちは 続けて登場の和光店佐竹です。
この間お客様との会話の中で我が家の手作り塩辛の話をしたら
「ブログにのっけてよ」と何人かのお客様にリクエスト頂いたので
のせちゃいます。すごく簡単です。
飲み屋さんをやってたおばあちゃん直伝の塩辛です。
あまりにも好きだったので小学生のころ教えてもらって自分で作ってたくらいです。
お酒のあて仕様なのですがご飯にももちろん合いますよ♪
①新鮮なイカをさばく・・・足の吸盤の中に軟骨?みたいなのがあるので包丁の背か手でしごいてなるべく取る。ちょっと気持ち悪いので無心で。
②ワタの所をこわさない様にやさしく取り出す。スミ袋をやぶかないようにとる。
この写真ではかなりのワタが入ってますが大体イカ1杯につきワタは2杯分くらい使います。
あまったイカは焼いたりしていただいてください

③食べやすい大きさに切ってタッパかジップロックのようなものに入れる。イカの皮はお好みで。
私はついてるほうが好きなのではがしませんが、はがす人のほうが多いようです。
④、③のなかにイカ・ワタ・味付け↓を入れる
・塩(結構ドバーっと。味見してちょっとしょっぱいなぁくらいでOK。後で水分が出て少し薄くなります)
・おろししょうが少々

(私は面倒なときはチューブのしょうがを入れちゃいます。私はイカ1杯分に1センチ分位かな。臭み消し効果です)
・一味もしくは七味少々(お好みで)これも臭み消し効果があります。のんべぇは大目のほうがスキかも。
・お好みでゆずの皮を入れてもおいしいですよ。
⑤よく混ぜ混ぜして一時間位したら浅漬け風(?)半日おいたくらいが一番おいしいかも・・・。

⑥おいしく食べちャってください(あまり日持ちはしないと思いますので1・2日くらいで食べきっちゃってくださいね)
☆この塩辛を使った“奥様もう一品”ジャガイモをチンして塩辛をのせて食べてください。
北海道では定番の<じゃがから>の出来上がりです。
☆これをアルミホイルにのせてあまったイカものせて焼く、イカワタのホイル焼もおいしいです。最後にネギとかのっけてもOK



